FC2ブログ

2014/11/30 Sun  19:27
今月のポイント換金(*^_^*)

 今月はとにかく慌ただしい一ヶ月でした。
 まずは両親が来る予定が入りかけたものの、ホテルが取れずにキャンセル。
 そのためにその期間に帰省することになり、さらにはマンションの備えつけのコンロが故障し・・・重なるときは重なるものです。
 おかげですっかりブログに手が回らずに今日になってしまいました。

 とりあえず。
 今月のポイント換金について、まとめてみたいと思います。

infoQ 1000ポイント(1000円分) → PeXへ
ECナビ    5000ポイント( 500円分) → PeXへ
ライフマイル 3000ポイント( 300円分) → ポイントエクスチェンジへ
げん玉    3000ポイント( 300円分) → ポイントエクスチェンジへ
ちょびリッチ 1000ポイント( 500円分) → 楽天銀行へ
マクロミル   500ポイント( 500円分) → 楽天銀行へ
ハピタス    300ポイント( 300円分) → 楽天銀行へ
NTTコムリサーチ 500ポイント( 500円分) → ポトラへ
エルネ     5000ポイント( 500円分) → Gポイントへ(350G)
テポーレ    3000ポイント( 300円分) → Gポイントへ(270G)


ということで、今月は4700円(うち手数料180円分マイナス)の収入になりました。

 また、無料チケットを利用して
ポイントエクスチェンジ 5000ポイント(500円分) → 楽天銀行へ
移行しました。

 今月の特徴は、ポトラやGポイントに移行させたものがある、ということです。
 というのは、これらのサイトは12月末でポイントが切れるものがあるため、早めに移行させなければならなかったからです。
 エルネやテポーレはそれなりにやってはいるのですが、問題はポイント換金の手数料が高いこと。見ていただければわかるように、移行させる段階で目減りしてしまうんですね。そのため、これらのサイトでは基本的にギリギリまでためてなるべく回数少なく換金させたいと考えています。このあたりのサイトの手数料はもうすこし何とかしていただけると助かるのですが…
 ほかは普段とあまり変わらないサイトが並んでいるのではないかと思います。

 来月はいよいよ12月です。
 ブログを再開し、1月からの収入を毎月書いてきているのですが、来月で1年。
 どのくらいの金額がたまるものか、私自身も楽しみにしていきたいと思います。
スポンサーサイト



2014/11/01 Sat  14:26
ちょちょら

 久々に面白い本を読んだのでその紹介をば。

 畠中恵『ちょちょら』

 歴史好きということもあって、歴史関係の小説などはよく読んでいます。例えば、佐伯泰英さんの『居眠り磐音』のシリーズは今まで全巻読んでますし、前に紹介した、赤川次郎さんの『鼠小僧次郎吉』シリーズも楽しみにしているものの一つです。
 畠中恵さんのものでは、『しゃばけ』シリーズをずっと読んでおり、また、その他にもいくつか読んだものがあるのですが、今回読んだのは「ちょちょら」という本です。

 この本の主人公、間野新之助は、某藩の江戸留守居役です。江戸留守居役、と言われても今一つピンとこないな、という方が多いかもしれませんが、江戸幕府の藩政にはなくてはならない役職で、藩と幕府の間に立って、さまざまな業務を請け負っていました。
 そのため、江戸留守居役に関する研究もたくさんあるのですが、それらをいきなり読む機会というのはなかなかないですし(実際、近世史を学んでいる私も、直接勉強したことはありません)、むしろ研究で取り上げられる江戸留守居役というのは大藩だったり、ものすごく有能であったりと、どこか特別な感じがする方が多いかもしれません。

 しかし、この主人公は違います。藩は間違っても大藩と言えず、財政窮乏で苦しんでいます。そして新之助当人は有能だった兄の急死により、江戸留守居役になりたて、「平々凡々」どころか「平々々凡々々」と言われるくらいの「フツー」の人間で、何か起こるとすぐに「兄上、どうしたらいいでしょう」と泣き言を言ってしまうようなキャラ。もうなんといいますか、これでいいのか!って背中をばしんとやりたくなってしまいそうな感じです(^_^;)

 ところが!
 江戸留守居役を拝命し、周囲に振り回されているうちに、新之助は、幕府のお手伝い普請に関わる情報を手に入れます。もしこれが申しつけられたら、藩はつぶれてしまう・・・そうすれば藩主以下藩内の武士からその家族に至るまで、大勢の人間が路頭に迷うことになるのです!
 どうする新之助!!

 あとは読んでのお楽しみ、ということにしますが・・・
 全体的に非常に読みやすく、とても面白い本でした。さらに、読み進める中で、江戸留守居役、という仕事についてもわかりやすく学ぶことができました。たとえば商売人や職人といったように、現代にも通じる職種ならばいいんですが、こういった現代にない職種だと、それをいかにうまく理解してもらえるかが大事なんですが、そこをとてもうまくクリアしていると感じました。
 また、畠中さんの小説を読んでいつも感じるのですが、「フツー」の人を描くのが非常にうまいですね。スーパーマンではない、頼りなかったり、たくさん失敗したりする人間の心の動きがよくえがかれていて、そこに共感を持ちやすくなっているのではないかと思います。今回の新之助もついつい、そばにいて応援してやりたくなってしまう、とても共感を得やすいキャラになっています。そしてそれは、スーパーマンではないけれど、一生懸命に自分の置かれている立場で仕事に専心するその姿があればこそなのだ、と思います。

 これを読んでみて、江戸留守居役についても少し学んでみたいと感じました。もし興味があったら、ぜひ読んでみてください。


ちょちょら
気のせいか、表紙の絵からして・・・フツーっぽいというか・・・(^_^;)


江戸御留守居役 近世の外交官
研究者の方が書かれた専門書ですが、読みやすい本です。少し詳しく読んでみたい方にお勧め。

カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

yossiepooh

Author:yossiepooh
歴史大好きでのんびりや、田原俊彦さんのファンです。
ポイントサイトでちょっぴりお小遣い稼ぎもしていたり。
楽しいことがあふれるブログができたらいいなと思っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリ

ブログランキング

よければぽちっとしてください(*^_^*)

FC2アフィリエイト

フリーエリア

follow us in feedly

フリーエリア


2014年10月 ≪         HOME         ≫ 2014年12月